病院長挨拶

当院は昭和20年12月に『財団法人 社会保険協会 民生病院』として開院しましたが、
そのルーツは明治21年7月の『公立山本病院』に遡ることができます。
平成26年4月に『独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO) 秋田病院』として再スタートしてから第1期中期5カ年計画が終了し、 ほぼ目標を達成して終了することができました。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

今まで特にご迷惑をおかけしていた内科について、医師の増員により対応力を増強させることができました。


又CTスキャンを更新することができ、乳房の吸引組織採取装置の導入、病理の遠隔診断装置の導入が実現し、
現在電子カルテの更新に取り組んでいるところです。

健康管理センターは定員枠の増加や「ゆったり健診」の開始、そして日曜がん検診やジャパン・マンモグラフィ・サンデーなどにより、受診者は増えましたが、一方で胃内視鏡検査や腹部超音波検査による検診希望に対し、十分な対応ができませんでした。機能の充実に取り組んでいるところです。


附属介護老人保健施設は通所リハビリのフロア拡大改修やリハビリスタッフの増員により、認知症短期集中リハビリを取り入れるとともに、 利用者の増加に対応しています。
一方高齢化を背景に、附属老健での看取り数は相変わらず多い状況が続いています。
平成30年度から受託した能代市本庁地域包括支援センターは予想以上に利用者が多く、
嬉しい悲鳴をあげています。


平成31年度から第Ⅱ期の中期計画がスタートしました。
新しい目標に向けて、病院、附属介護老人保健施設、健康管理センター、訪問看護ステーション、
居宅介護支援センター、能代市本庁地域包括支援センターと連携しながら、より地域包括ケアの
機能を充実させて、これまで以上に地域に貢献していく所存です。


 今後ともよろしくお願い申し上げます

 

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