看護部署紹介

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院内部署紹介

3階病棟(内科 、 整形外科 、 眼科 、 小児科混同病棟)

内科・整形外科・眼科・小児科の4科混合病棟です。
患者様の年齢が0歳から100歳までと幅広く、それぞれの発達段階に応じた看護が必要となります。
そのため多様な対応を要しますが、医師・看護職員のチームワークが良く乗り越えています。
いろんな分野を学ぶことができ、成長を実感できる病棟です。

4階東病棟(外科 、 整形外科混同病棟)

外科、整形外科の外科系の混合病棟です。
手術目的の患者様が多く、周手術期看護、リハビリ、化学療法看護に特化している病棟です。
リハビリ部門や外来化学療法室など他部門と協同しながら、手術後の早期離床や、
自立に向けた援助に力をいれた看護を実践しています。

4階西病棟(内科 、 泌尿器科混合病棟)

内科・泌尿器科の混合病棟です。
内科領域では多くの疾患を経験することができます。
最近では、多くの合併症を有した高齢の患者様が多く、入院が長期に及ぶことがあるため、
精神的サポートや、心のこもったベッドサイドのケアの充実を目指しています。
安全・安楽なケアができるようスタッフ全員が頑張っています。
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外来

一日平均患者数は約400人(平成27年10月現在)です。
患者さんが安全に診察、検査を受けて無事に帰宅できるよう、また付き添われたご家族の不安も緩和できるように努めています。継続して質の高い看護をめざして毎日、笑顔で頑張っています。

手術室

1か月約60~90件の手術件数があります。
外科、整形外科、眼科、泌尿器科の手術等の多様な手術に対応できる技術が必要となります。
手術室は生命に直結する場であり、たくさんの知識と技術を要しますが、その分やりがいを感じ、
また学び続けることが楽しいと思える場です。
患者さんが安心・安全で手術ができるよう毎日スタッフみんなで取り組んでいます。

褥瘡対策管理室 

皮膚・排泄ケアに関する当院の特徴は、ストーマ外来・褥瘡外来を開設していることです。
病院に入院、通院している患者さんだけではなく、訪問看護・施設利用者さんなど
住み慣れた地域に住んでいる方も対象に皮膚・排泄ケアの実施と相談を行っています。

透析室 

ベッド数23床であり、 安心で安楽な透析を受けていただけるようがんばっています。
通院されている方々の透析室における透析技術やケアだけではなく、
食事に関することなど生活の相談にも対応しています。

地域医療連携室 

MSW2名と看護師が所属しています。病院の果たす地域医療機関との連携、
外来部門との連携が重要な部署です。
安心して相談していただけるよう、患者さまやご家族の声に耳を傾け応じています。

病児保育室はっぴぃ

病児保育室が開設され今年で7年目となりました。
多くの地域の皆様に利用していただいております。
子どもたちや保護者のみなさまに安心してご利用いただけるよう、
よりよい保育看護を、目指して日々取り組んでいます。

医療安全管理室 

医療事故とは「医療にかかわる場所で発生したこと」が全て当てはまります。
受診される患者様に、安全で質の高い医療サービスが提供されるようにチョットした
気づきを大事にし、日々精進して頑張っています。

感染管理室 

見えない敵(細菌やウイルス)と戦う感染対策は難しいところですが、
患者さまや職員の皆さんの理解と協力もと、
日々感染対策に取り組んでいます。

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併設施設紹介

附属介護老人保健施設

入所者さんが安全に安心して在宅に復帰できるよう受け持ちスタッフが中心となり、
短期集中リハビリの実施、また家族・ケアマネージャと連絡・連携をとりながら支援しています。
通所リハビリも行っていますので、在宅復帰後も継続してリハビリが可能です。
また看取りケアも受け入れています。

附属訪問看護ステーション

平成28年3月1日に開設しました。
現在約60人の患者さんが訪問看護を利用しています。
患者さんが住み慣れたご自宅で安心して生活ができるようかかりつけの医師、
多職種の職員と連携を取りながらサポートしています。
患者さんが、ご自宅で笑顔で迎えてくれるのがうれしいです。

健康管理センター

外来から独立した専用のスペースを設けています。
また検診車でも事業所に出向き健診業務を実施しています。
地域の皆さんが過ごすことができるよう生活習慣予防に対する
特定保健指導に力を入れています。

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