当院では、地域の医療・介護体制を安定して維持し、安心して医療を受けていただける環境づくりを進めるため、2026年8月より、インドネシア出身の特定技能外国人職員(看護助手)8名を新たに迎え入れることとなりました。
今回採用する職員は、介護・医療分野で働くために必要な資格や日本語能力を有しており、日本で経験を積みながら、将来的には介護福祉士資格の取得を目指して学びを続けている人材です。意欲を持って来日し、地域医療・介護を支える仲間として勤務いたします。
また、能代市では、関係機関と連携しながら「外国人材から選ばれる地域づくり」に取り組んでおり、当院においても地域の皆さまのお力をお借りしながら、持続可能な医療・介護体制の維持に努めてまいります。
インドネシア職員にとって、日本での生活や文化、患者様とのふれあいは初めての経験となります。慣れない環境の中で戸惑う場面もあるかもしれませんが、病院全体で支援しながら育成してまいります。
地域の医療・介護を支える大切な仲間として活躍できるよう取り組んでまいりますので、皆さまにおかれましても、あたたかく見守っていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
